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おひとりさまがマンションを購入するメリット・デメリット【自分の城を手に入れる】

おひとりさまの1人暮らし、賃貸にするか購入するか迷いますよね。

私は6年前に中古マンションを購入して住んでいるのですが、買う前は色々悩んだものの、今となっては買っておいて良かったと本気で思っています。

こちらの記事では私が感じた「おひとりさまマンション購入のメリットデメリット」をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

おひとりさまのマンション購入のメリットとは?

おひとりさま、特に女性のおひとりさまだとマンションを購入して住宅ローンを組むことに不安を抱く人も多いですよね。

でも、その分メリットもたくさんあるので、まずはメリットから紹介します。

家が借りられない不安がなくなる

おひとりさまだと、マンションを借りる時に断られることがよくあります。

都会だとその辺は理解があるかも知れませんが、地方なので、「身元保証人がないと部屋は貸せない」と大家さんから言われたことが何度かありました。

実家に頼んで保証人になってもらっても、数日待たされて「やっぱり貸せません」と言われたことも…。

賃貸マンションの中でも自分の理想に叶ったところに住みたいと思いますが、そういう所は必ずと言って良いほどダメでした。

子供がまだ小さい頃は、母子家庭を理由に断られるマンションもたくさんありました。

その点、死ぬまで住むつもりでマンションを購入すれば、もうあちこち不動産を回って借りられるマンションを探さずに住みます。

同じお金を出すのに渋々のような感じで賃貸契約を結ぶのもイヤでしたし、おひとりさまというだけで警戒されることがストレスになっていましたから、購入して本当に良かったと思います。

マンション購入は、お金さえあればとやかく言われずに住むので、賃貸よりもスムーズに手に入ったのが意外でした。

賃貸マンションよりも安心安全に暮らせる

賃貸マンションだと、よほど家賃の高いところで暮らさない限り、セキュリティが万全ではないことが多いです。

おひとりさま暮らしだと防犯面は一番重要なポイントになりますから、賃貸のころはそれが不安材料でした。

入居者も賃貸だと入れ替わっていくので、素行の悪い人が入ってくると一気に荒れた雰囲気になったりして、「大丈夫かしら」と不安を感じたことも多々ありました。

管理人も常駐していませんから、何かあった時の対応もイマイチだったのです。

購入した分譲マンションだと、賃貸マンションの頃よりも入居者も落ち着いた人が多くて、セキュリティもしっかりしているので、安心して生活ができるようになりました。

日中は管理人がいてくれるので、何かあった時にすぐ相談出来るのも嬉しいです。

老後は賃貸にして家賃収入がはいる

自分が年をとってもし施設に入ることがあったら、今住んでいるマンションを賃貸に出して家賃収入を得ることができます。

そこまでずっと賃貸に住み続けると、残る物は何もありませんが、思い切って購入しておくことで自分が住まなくなっても収入に繋がるのは嬉しいですよね。

いつかは子供に住んでもらおうと思っていますが、住まない時には賃貸や売却でお金にかえられるので助かります。

おひとりさまがマンション購入するデメリット

おひとりさまのマンション購入。次はデメリットを紹介していきます。

住宅ローンの負担が大きい

やっぱり1人で住宅ローンを払いきるとなると、購入金額によっては負担が大きすぎて最悪の場合には破産のリスクもあります。

おひとりさまは病気やケガになった時にサポートしてくれる存在がいませんから、収入が無くなると一気に生活が傾きます。

ですから、おひとりさまのマンション購入では住宅ローンはもしも収入が無くなった場合でも払える見通しを立てなくてはいけません。

私は在宅で仕事ができるので、田舎の方で安い中古マンションを探して一括で支払いましたが、もしも住宅ローンを組んでいたらやっぱり不安が大きかったと思います。

トラブルがあった時に大変な目に遭う

もしもご近所トラブルなどに巻き込まれた時、賃貸なら引っ越せば終わりですが、購入しているとそうもいかずに大変な目に遭う可能性があります。

特に女性の1人暮らしはストーカーなどにも狙われやすいので、トラブルのリスクは家族で暮らしているより高いと考えた方が良いです。

こうしたデメリットを解消する為には、購入前に周辺の環境や住民の方の雰囲気をよく確かめて、良い物件でも少しでも不安材料があるなら諦めることが必要です。

いったん購入すると、簡単には引っ越しできません。

その点はよく理解した上で、トラブルが起きにくいマンションを選んで検討することが大切です。

おひとりさまはマンションを買うべき

お金の面や防犯面を考えると、マンション購入には勇気がいりますよね。

でも、『安住の地を手に入れる』という意味でも、マンションを購入しておくと暮らしの安心感が格段に違います。

物件選びを慎重にして、自分自身で「ここなら安心して暮らせそう」と思うマンションに出会ったなら、購入するべきではないでしょうか。

おひとりさまには後ろ盾がなくて不安も大きいですが、自分で買ったマンションなら、誰にも文句を言われず、追い出される心配もなく住み続けられます。

たとえ住宅ローンで35年間払い続けるとしても、賃貸なら生きている限り(85歳まで生きるなら25歳からとして60年間!)払い続けるのです。

そう考えると、やっぱりおひとりさまにはマンション購入が向いているような気がするのです。

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