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足の裏にほくろができたから皮膚科へ…「メラノーマ」や「皮膚癌(がん)」の可能性あり? 気になる診断結果

2年くらい前から、右足の裏にほくろができました。

痛みやかゆみは無いので、特に気にすることもなく放置していましたが、最近になってあらためてチェックしてみると少しずつ大きくなっている感じ…。

足の裏のほくろというと、最初に頭に浮かぶのは「メラノーマ」や「皮膚癌」ですよね。

皮膚がんには色々な種類がありますが、日本人の皮膚がんは足の裏にできやすいという特徴があるのです。

まさかそんな…

と思いつつ、でもやっぱり一度はきちんと病院で診てもらった方が良いということで、今日は思い切って皮膚科に行ってきました。

目次

ほくろには見えないけど…

わたしの足の裏のしみは、一見するとトゲでも刺さってるような感じの、横長の形です。色は黒から薄い茶色みたいな感じの濃淡になっています。

参考のために、下の方に画像貼りました↓

これがほくろかと言われれば、全然ほくろには見えません。

なので、最初は本当にトゲが刺さったのだと思って針の先でちょんちょんいじってみたりしていました。

でも、トゲが刺さっているわけでも、汚れがついているわけでもなく、間違いなく皮膚に色がついているのです。

ほくろといえば丸い形のはずだし、いったいこれは何なのだろう…

と、ずっと疑問に思いつつ、でもまぁ放っておけば勝手に消えるだろうと軽く考えて、2年の期間が経ちました。

絶対に病院に行くんだよ!

最近になって、この足の裏のシミが少しだけ大きくなっていることは気付いていたのですが、どうせ何にもないだろうと放っていたら、ある日長女に「そういえば、あの足の裏のほくろはどうなったの?」と聞かれました。

以前なんとなく話していたのを、しっかり覚えていたんですね…

ぎくりとしながら「変わりないよ」と言ったものの、すぐに異変を察知した長女は、「ちょっと1回見せて」と詰め寄ります。

仕方なく足の裏を見せると、やっぱり長女も大きくなっていると思ったようで、「すぐに病院で診察してもらって!」と怒りだしました。

たぶん違うよなぁ、と思いつつ、まずは皮膚がんの特徴を調べてみました。

皮膚がんのおもな特徴

  • 大きさに変化がある
  • 色に濃淡がある
  • 形がいびつ(色がしみだしたような感じ)
  • 左右非対称
  • 触った感じがザラザラ
  • ほくろやシミに盛り上がりがある
  • 皮膚の凸凹の溝に色がついていたら良性のほくろ、丘に色がついていたらメラノーマの可能性
  • 触るとコリコリする

以上の特徴を自分の足の裏のしみに当てはめてみると、色の濃淡や形のいびつさはありますが、皮膚の盛り上がりはまったくなく、触った感じはまわりの皮膚と何も変わりません。

足の裏のほくろが皮膚がんかも知れない…と心配になって、この記事にたどりついた人もいらっしゃると思いますので、ここで恥ずかしながらわたしの足の裏のしみの写真をご紹介させてもらいます。

しみが小さすぎて分かりにくく、あまり参考にはならないかも知れませんが…。

びっくりするくらい分かりにくいですね…

ほくろみたいに丸くなくて、シュッとした感じになっているということだけ理解していただけたら本望です。

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皮膚科での診断の結果は?

重い腰を上げて皮膚科に行き、医師に「足の裏にほくろができて、心配だから見て下さい」と言いました。

医師は、ダーモスコピーという特殊なルーペを出して、まじまじと足の裏を診察します。

結構長い間見つめられたので、「やっぱり何か異常があるのかもしれない」と心配になってきました。

でも、気になる診断結果はやっぱり「ほくろ」とのこと。

ほっと安心するとともに、こんな、まるでトゲが刺さったみたいなほくろが本当にあるのかなって驚いてしまいました。

その皮膚科医は地元の医師会の理事まで務めるエリートで有名な先生なので、これだけしっかり見つめて診察して、皮膚がんとホクロを見間違うということはないですよね。

万が一悪性だったらと心配していただけに、「ただのほくろ」と診断されたことは嬉しかったです。

治療は必要なし!

ということで、当たり前ですが特に治療は必要ありませんでした。

一応、経過観察しましょう、ということで診察は終了。ちなみに、診察費は1060円でしたよ。

なんだか、「わざわざ病院まで行かなくても良かったかな」と、後になって思ってしまった私。

でも、学校から帰った長女に、「ただのほくろだったよ」と伝えると、とても喜んで安心した様子だったので、やっぱり行っておいて良かったなと思いました。

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