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シニアが『メルカリ』を使う時の注意点と出品方法【不用品を上手に処分】

もう使わなくなったブランド品や、自分には必要の無い贈答品など、家の中の不用品を処分するには『メルカリ』や『ヤフオク』を利用しするのが便利です。

いくら「いらないもの」だとしても、新品だったり高級品だったりすると、そのまま捨てるのはもったいないですよね。

少額でもお小遣いになれば嬉しいですし、リサイクルすることで環境にも優しいのです。

こちらの記事では、シニアが『メルカリ』で不用品を売却する方法と、気を付けたい注意点をまとめておきました。

何も知らずに利用すると思わぬトラブルになることもありますから、登録前に読んでおいて下さいね。

シニアが『メルカリ』でいらないものを売る方法

「もうこれは使わないな」と思って「売ろう」と思ったら、まず利用して欲しいのがメルカリです。

数あるフリマアプリの中でも操作がシンプルで簡単、大手なので、信頼性も高くシニアには特におすすめです。

私もこれまでに『メルカリ』でバッグや服、頂き物の食器などを売却しました。

メルカリの使い方はシニアにも簡単

  1. 会員登録する
  2. 商品を出品する
  3. 購入希望の人とやりとりする
  4. 売れたら商品を発送する

メルカリの登録はこちらからできます。

スマホアプリを使えば面倒な手間がなく登録から出品、販売まで簡単にできます。

1つ1つのステップで分かりやすい説明がありますから、はじめての人でも安心ですよ。

メルカリって本当に売れるの?

メルカリを使ったことが無いと、「本当に売れるの?」と半信半疑だと思いますが、メルカリは意外にもしっかり売れます。

高額なものでも人気商品だとあっという間に売れることもよくあります。

ただ、使い古した日用品や衣料品など、パッと見た感じに魅力がないと売れません。

未使用に近いもの、ブランドやキャラクターもの、写真がキレイに撮れているものが売れやすいです。

また、商品の価値と値段が離れていると売れないので、儲けを意識しすぎて高額な値段をつけないようした方がいいですね。

シニアがメルカリでお小遣いを稼ぐポイント

メルカリは老若男女だれでも利用できて、お小遣いを稼ぎやすいのがメリットです。

しかも不用品処分ということで売上に税金がかからないので、クローゼットや倉庫にいらない物がたまっている方は粗大ゴミに出す前にメルカリの出品を検討してみてください。

シニアでもメルカリでお小遣い稼ぎをするためには、ちょっとしたコツがあります。

それは、写真をきれいに撮ること。そして、説明文をしっかりと書き込むことです

スマホでの写真撮影や加工、文章の打ち込みはシニアにとって苦手分野かも知れません。でも、一度身に付けばすぐに慣れます。

スマホの操作はキーが小さくてやりにくいという方は、パソコンやタブレットでやってみてください。

コツが分かれば短時間で出品出来る

メルカリの出品は、コツさえ分かれば魅力的な出品が短時間でいくつも出来るようになるものです。

写真は明るく分かりやすくすることを心掛けて、大きさの目安の為に定規などを一緒にうつすと売れやすくなります。

少しの手間が売上に繋がるので、買う側の立場になって出品することがおすすめです

私がメルカリで稼いでいる金額は月に1万円〜15,000円くらいですが、少しずつ不用品を減らすことで断捨離にも繋がって、とても楽しめますよ。

メルカリで起こりがちなトラブルまとめ

メルカリは個人間でやり取りをするので、時々ちょっと変わった購入者の方がいることもあります。

「なんだか変だな?」と感じる人とは取引しないようにしましょう。

しつこく値切られる

メルカリに出品すると必ずと言ってよいほど値切られます。

「値段交渉は受け付けられません」と書いていても、ダメもとのような感じで「安くして」と言ってきます。

しつこく値切られるとイライラすることもありますが、コメントはオープンな場で色々な人が見ていますので、きつい言葉にならないように丁重にお断りするか、安くできる場合は購入してもらうことを約束した上で値引きするようにしましょう。

私は以前、某ブランドのコートを15,000円で出品したのですが、なかなか買い手がつかず、やっと来てくれた人が「1万円にして」と言い出して、迷いましたが1万円にしました。

出品から日にちが経っても買い手がつかない時は、こうして値引きして売ってしまっても良いと思います。

クレームをつけてくる

こちらはきちんと検品して発送したのに「汚れがあった」「不良品だった」「写真と現物が違う」などとクレームを言ってくる人もいます。

中には「思っていた商品と違う」という、返品の対象にはならない理由で難癖をつけてくる人もいます。

そういうトラブルを避ける為には、購入希望の人のプロフィールをきちんと確認して、これまでの取引で低評価がついていないかを確認してください。

低評価をつけてくる

取引では特に問題が無かったにもかかわらず、いわれのない非難を評価欄に書き込まれて低評価をつけられることもあります。

出品者への評価は全員に見られるものですし、これからの出品でも購入を希望する人のほとんどは評価を見て買うかどうかを検討するものです。

そこに身に覚えの無いような非難を書き込まれると、何も知らない人は「この人から買うのはやめておこう」と感じてしまいますよね。

こうした嫌がらせは女性に多いようですが、一度低評価になると次からの取引が難しくなってしまう場合もありますので、特に気をつけたいところです。

やはり、取引する相手をある程度選ぶことや、些細なことで相手が気を悪くすることも考えて、丁寧な対応をしておくことが大切です。

お詫びの商品や金銭を要求される

届いた商品にクレームをつけられ、「お詫びの商品を送って」と言われたり「慰謝料としていくらか振り込め」と言われた人もいます。

取引でトラブルが起きればメルカリの操作で返品にすれば良いのですが、低評価をつけられることや返品の送料を負担するデメリットを考えて、「これで済むなら…」と応じてしまう出品者もいるのです。

もともと不用品を買い取ってもらう立場なので、強くクレームをつけられるとこちらがガマンしなくてはいけないケースになりがちですよね。

でも、あきらかに相手の言いがかりだったりクレーマーだと感じたら、お詫びの品や金銭の要求には応じずに毅然と対応しておいた方が良いです。

断捨離でメルカリを利用しよう

断捨離は身体が元気に動くうちにやっておいた方が良いです。私も40代後半から、少しずつ持ち物を減らして、新たに買う物も慎重に選ぶようになりました。

おひとりさま暮らしには、そんなにたくさんの物は必要無いですよね。

健康で気持ちが前向きな時に、できるだけ断捨離しておくとラクなものですよ。

メルカリを利用して断捨離すると「捨ててしまった」という罪悪感も感じずにすむので、シニアの断捨離の時にはメルカリをぜひ活用してみて下さいね。

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