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デロンギのオイルヒーターは電気代が高い!真冬に使ったら恐ろしい金額になってしまったので口コミします

一昨年の秋にデロンギのオイルヒーターを買って子供部屋に置いてみたのですが、「オイルヒーターは電気代が高い」とよく聞くので、買うまではかなり心配していました。

ただ、子供部屋は室外機の置けない部屋なのでエアコンが設置できません。
かといって、火を使う石油ファンヒーターやストーブを子供部屋に置くのはやはり心配…。

ということで、一番安心して使えるのがオイルヒーターだったのでした。

使う前にはオイルヒーターってどれくらい部屋が暖かくなるのか、電気代はいくらになるのか、分からないことだらけで困っていました。

なので、こちらの記事では私のようにオイルヒーターの購入を検討している人の為に、電気代や使った感想を口コミとして感想をまとめておこうと思います。

デロンギのオイルヒーターは電気代が高い!

私が買ったのは「デロンギ オイルヒーター サーマルカットフィン8枚」という機種です。

価格は約2万円で思っていたより高かったのですが、以前から「1台はオイルヒーターが欲しい!」と思っていたので、長く使えるように丈夫そうなのを買いました。

オイルヒーターを使うにあたって、一番心配だったのは電気代。

ただでさえ冬場はエアコンにかかる消費電力が大きくて、夏場に比べて1.5倍くらい電気代がかかるのです。

エアコンって、冷房より暖房の方が電力を消費するみたいですね…。

ですから、冬にこれ以上電気代がかかるのは不安だったので、オイルヒーターを買う時は「よほど寒い日以外は使わないようにしよう」と思っていました。

でも、去年の冬は寒かった!

普段の冬なら、日中は暖房をせずに過ごせる日が多かったのですが、去年の冬に関しては、暖房を付けないと家の中が寒すぎて身動きが取れませんでした。

ということで、子供部屋のオイルヒーターも、1日5時間くらい、土日だと10時間くらいつける日もあったと思います。

初めて使ってみたオイルヒーターで、電気代がいくらかかったかというと…。

デロンギのオイルヒーターでかかった電気代

子供部屋のオイルヒーター以外でもリビングや寝室でエアコン暖房を使っているので、正確な数字は分かりませんが、その前の年の同月に比べるとオイルヒーターで電気代が1万円以上高くなっていました。

別の部屋の暖房は昨年に比べて極端に使っていることはないので、やはりオイルヒーターの分の電気代で1万円くらいは上乗せされていると思います。

子供部屋だけでしか使っていないのですが、やっぱりオイルヒーターって消費電力が大きいんですね。

電気代の事はある程度覚悟していたものの、ここまで差が出るとやはり動揺してしまいました。

デロンギの公式サイトでは、8帖の勉強部屋で使った場合の電気代の目安は1時間に10.6円と書かれています。

それを見て「節電すれば何とかなるだろう」と甘く考えていたのですが、実際に使ってみると、デロンギ公式サイトで書かれていたより電気代が高くなっている…。

ただ、公式サイトでの計算方法では、なぜか設定室温が18度になっていて、うちで使った時は22度くらいを目安に使っていたので、その辺の差が出たのでしょうか。

18度設定は結構寒いです。就寝時とかでないと、真冬は厳しいようにも感じます。

暖房費の節約には家族みんなが同じ部屋で過ごすのが良いと言われますが、子どもが思春期に入ると1人の時間も欲しいでしょうし、「子ども部屋の暖房費は高いけど仕方ないかも」と割り切っています。

オイルヒーターは「電力切り替え」で節約できるけれど

実は、私が買ったデロンギの機種は「電力切り替えスイッチ」がついていて、消費電力を3段階に切り替えることが出来ます。

ですから、部屋が暖まったら電力を弱めたりして節約することは出来たのですが、子供部屋で子どもが使うため、そこまで管理するのは難しかったです。

寒い日が多いと、子どもはオイルヒーターをフルパワーにしてしまいますし…何度か声はかけましたが、気がつくといつもフルパワーでした。

オイルヒーターで部屋は暖まるか口コミします

デロンギのオイルヒーターのレビューを読んでみると、全然部屋が温もらない、寒い、といった声も多いです。

ネット上での口コミの意見を見てみても、「なかなか暖まらない、期待はずれだった」と書いている人がいて、正直あまり期待はしていませんでした。

そして実際にオイルヒーターを使ってみての感想ですが、部屋が暖まるまで時間はかかりますが、心配していたほど「寒い」と感じることはないです

特に、子供部屋にはちょうど良いくらいの温もりがあります。

子ども達は室温が上がるとすぐに「暑い!」と言い出すので、オイルヒーターくらいがちょうど良かったのかも知れないなと感じました。

エアコンの効いたリビングよりはオイルヒーターの子供部屋が寒く感じることもありますが、エアコンも石油ファンヒーターもつかえないという条件の部屋なら、これくらいで充分ではないでしょうか。

オイルヒーターは空気が汚れず乾燥もしない

デロンギのオイルヒーターを買って良かったと一番感じたのは、空気が汚れないことと、乾燥が気にならないことです。

これはオイルヒーターの最大のメリットですよね。

オイルヒーターは熱風でぐんぐん室温を上げていくわけではないので、風でほこりが舞ったり空気が乾燥する心配もないのです。

じわじわ温めるので時間はかかりますが、その分、お部屋の空気は汚れずにきれいに保てるように感じました。

喘息やアレルギー体質の子どもには特におすすめだと思います。

デロンギのオイルヒーターは電気代が高いけどおすすめ

結論としては、デロンギのオイルヒーターは電気代が高くなります。(我が家の場合は月1万円ほど高くなりました)

でも、暖房の機能はそれなりに高くてきちんと部屋が暖まるので、エアコンやストーブなどの暖房器具が使えない部屋にはおすすめだと思います。

空気が舞う事でアレルギーを起こしやすい子供の部屋にも、オイルヒーターはおすすめです。

オイルヒーターの電気代を節約する為には「電力切り替えスイッチ」などでこまめに管理しておくと良いですが、子供に任せるとフルパワーにしがちなので、その辺は注意が必要ですね。

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