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布団の洗い方|掛け布団と敷き布団の洗濯方法まとめ

夏から冬、冬から夏と、お布団を入れ替える時に気になるのが、「布団のお手入れってどうすれば良いの?」という疑問。
丸洗いして良いのか、クリーニングするべきなのか、素人にはなかなか分かりにくいことが多いです。
ということで、こちらの記事では掛け布団、敷き布団の洗濯方法とお手入れ方法を分かりやすくまとめました。

洗っていい布団と洗えない布団の違い

布団って洗えるの…?洗っていいの…?
と、感じたことはないでしょうか。
私は20代の頃、「布団は洗えないものだ」と信じていて、5年間くらいまったく洗っていない布団にカバーをつけて使っていました。
ただ、布団の中にはダニやカビがつくこともあり、全然洗わないのは心配ですよね…。
ということで布団が洗えるか調べたところ、
ほとんどの布団は洗えることが分かったのです。
お家の布団が洗濯OKかどうか調べたい時は、まず下記のような洗濯表示のマークをチェックします。

表示に×がついていると洗えないので要注意。
中綿が化繊綿や羽毛、羽根のものは、ほとんどが丸洗いが出来るはずです。
布団によっては洗濯することで中綿が片寄ってぼこぼこになることがあるので、必ず洗濯ネットに入れるようにしてくださいね。
天然の羽毛布団の中には「洗濯が不可」になっているものもあります。まず購入の時に、丸洗いが可能かチェックしておいた方が安心です。

布団の洗い方|失敗しない洗濯方法

布団の洗濯はクリーニング屋さんに任せているという人も多いと思いますが、それだと結構な金額がかかりますよね。
時間が無い時は仕方ありませんが、自分で布団を洗濯することができれば、子供のおねしょなどで急に汚してしまっても安心です。

掛け布団の洗い方


掛け布団は中綿のせいでボリュームがあるので、お家の洗濯機では入りきらないこともありますよね。
大容量の洗濯機じゃないと入れにくいので、ギリギリの場合は無理して詰めこんでも汚れ落ちが悪くなります。
なので、布団が洗濯機に入りきらない時は、コインランドリーで丸洗いすれば簡単ですよ。

掛け布団の洗濯

  1. 目立つ汚れを歯ブラシなどで部分洗いしておく
  2. 縦に2つ折か3つ折にしてからロールケーキのようにくるくる丸める
  3. 布団用の洗濯ネットに入れる
  4. おしゃれ着用洗剤に酸素系漂白剤をプラスして洗濯機で洗います
  5. 干す時はなるべく重なる面ができないように干します

敷き布団の洗い方

最近は洗える敷き布団も販売されていますが、中には洗えないタイプのものも多いです。
洗濯できない敷き布団は、おしゃれ着用洗剤を薄めた水でかたく絞ったタオルを用意して、全体をポンポンと叩いて布団の汚れをタオルに移します。
そして次は、水のみでかたく絞ったタオルでもう1度全体を拭き、陰干しで湿気を飛ばせばキレイになります。

敷き布団の洗濯

  1. おしゃれ着洗剤を薄めた水でタオルをかたく絞る
  2. そのタオルで敷き布団をトントン叩く
  3. 次に水だけでかたく絞ったタオルで敷き布団の表面をキレイに拭く
  4. 最後に陰干ししてしっかり乾燥させる

布団のダニを撃退する方法

布団の中にはどうしてもダニが住み着いてしまうのですが、アレルギーの心配もあり、できるだけ減らして対策しておきたいものです。
布団のダニを撃退するための2つのポイントは、
「高温と湿気対策」
にあります。
ダニは湿気が大好きで高温が苦手。ということで、この2つに着目したダニ対策を行なえば効果的。
即効性があるのは、高温と湿気飛ばしが一気に出来る布団乾燥機になります。
使うと布団がほかほかになるので、冬の寒い時期には就寝前にやっておくと良い感じですね。
布団乾燥機無しのダニ対策なら、天日干しや室内干しで布団の中の湿気をこまめにケアすることが大切です。

布団は叩いちゃダメ!

ダニ対策で間違いがちなのが、布団の中のダニを落とそうとして、布団たたきでバシバシ叩いてしまうこと。
布団たたきで布団を叩くと、ダニの死骸が粉々になって繊維の奥に入り込んでしまいますし、布団の中綿などの詰め物を傷つけてしまうこともあるのです。
布団の中のダニを追い出したい時は、掃除機に布団用のノズルをつけて、ゆっくり丁寧に布団の塵やほこりを吸い取りましょう。
私も定期的に掃除機で布団をケアしていますが、布団たたきの何倍もキレイになるのでおすすめですよ。
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